top of page

8月例会を開催しました。

  • 執筆者の写真: 小梅 川合
    小梅 川合
  • 2024年8月16日
  • 読了時間: 1分


8月4日(日)、8月例会を和歌山市地域フロンティアセンターで開催しました。

サイモン・パートナー先生の「KOUME'S WORLD」を県立図書館、市立図書館・博物館等へ寄贈したことが報告されました。また、パートナー先生の講演会について会計報告がなされ、反省点などを話し合いました。今回の講演会の開催に伴い関連図書「川合小梅のワンダフルワールド」「小梅さんの日記」にも注文が、いつもより多く入りました。

そのあと、講演記録の作成などについて話し合いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
わかやま歴史館 冬の企画展示 「田中善蔵」

令和8年2月3日(火)~3月16日(月) わかやま歴史館2階歴史展示室で、幕末、藩政改革に奔走した藩士田中善蔵の展示が行われています。 令和6年、田中善蔵の子孫から和歌山市に寄贈された善蔵の肖像画が川合小梅の作だということが判明しました。これを記念し、この新発見の肖像画や田中善蔵の関係資料などを展示しています。 この機会に是非一度、足をお運びください。 わかやま歴史館2階歴史展示室 冬の企画展示「

 
 
 
『小梅日記を読む』 第1回⑥「ええじゃないか」

「ええじゃないか」の最後になります。永穂にもお祓いが降ったので、赤襦袢を貸してあげたという話です。永穂は和歌山市の東部、紀の川北岸に位置する集落で、今も地名が残っています。  次に、船大工町に何かが降ったが、家族が狐に憑かれた、という不思議な話です。「ええじゃないか」と狐憑きがセットで語られているのは非常に興味深いですね。近隣にも狐に憑かれた者が複数いたことが読み取れます。  「二十六日に大風が吹

 
 
 

コメント


小梅日記を楽しむ会

©2024 Small Plum Diary Enjoyment Society。Wix.com で作成されました。

bottom of page