「川合小梅ツアー」記事掲載小梅 川合2025年5月28日読了時間: 1分会員の檀上智子さんが代表を務める「as.daily.life(アズ・デイリー・ライフ)旅行企画」の取材記事が2025年4月25日付わかやま新報に掲載されました。地域の魅力を伝える着地型観光として、川合小梅ツアーに力を入れていきたいと語っています。地域密着のツアーを増やしていきたいとのこと、これからが楽しみですねわかやま新報 2025年4月25日(金)より抜粋。
わかやま歴史館 冬の企画展示 「田中善蔵」令和8年2月3日(火)~3月16日(月) わかやま歴史館2階歴史展示室で、幕末、藩政改革に奔走した藩士田中善蔵の展示が行われています。 令和6年、田中善蔵の子孫から和歌山市に寄贈された善蔵の肖像画が川合小梅の作だということが判明しました。これを記念し、この新発見の肖像画や田中善蔵の関係資料などを展示しています。 この機会に是非一度、足をお運びください。 わかやま歴史館2階歴史展示室 冬の企画展示「
『小梅日記を読む』 第1回⑥「ええじゃないか」「ええじゃないか」の最後になります。永穂にもお祓いが降ったので、赤襦袢を貸してあげたという話です。永穂は和歌山市の東部、紀の川北岸に位置する集落で、今も地名が残っています。 次に、船大工町に何かが降ったが、家族が狐に憑かれた、という不思議な話です。「ええじゃないか」と狐憑きがセットで語られているのは非常に興味深いですね。近隣にも狐に憑かれた者が複数いたことが読み取れます。 「二十六日に大風が吹
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