和歌山市民図書館で「川合小梅」展示中です小梅 川合2024年4月20日読了時間: 1分和歌山市民図書館2階、和歌山ことはじめのコーナーで、「川合小梅」の日記を紹介する展示が5月31日まで行われています。この企画は「小梅日記を楽しむ会」と市民図書館が協力して実現しました。雑賀紀光氏の作による肖像画を用いたポスターや、小梅日記原本の写真、川合小梅や小梅日記の一部を説明したパネル、川合小梅について触れられた本の展示など、どれも興味深いものばかりです。是非、一度、足を運んでみてください。
わかやま歴史館 冬の企画展示 「田中善蔵」令和8年2月3日(火)~3月16日(月) わかやま歴史館2階歴史展示室で、幕末、藩政改革に奔走した藩士田中善蔵の展示が行われています。 令和6年、田中善蔵の子孫から和歌山市に寄贈された善蔵の肖像画が川合小梅の作だということが判明しました。これを記念し、この新発見の肖像画や田中善蔵の関係資料などを展示しています。 この機会に是非一度、足をお運びください。 わかやま歴史館2階歴史展示室 冬の企画展示「
『小梅日記を読む』 第1回⑥「ええじゃないか」「ええじゃないか」の最後になります。永穂にもお祓いが降ったので、赤襦袢を貸してあげたという話です。永穂は和歌山市の東部、紀の川北岸に位置する集落で、今も地名が残っています。 次に、船大工町に何かが降ったが、家族が狐に憑かれた、という不思議な話です。「ええじゃないか」と狐憑きがセットで語られているのは非常に興味深いですね。近隣にも狐に憑かれた者が複数いたことが読み取れます。 「二十六日に大風が吹
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